鳥取市歴史博物館 第20年度特別展「鳥取士族の西南戦争ーラスト・サムライの決断ー」
住所:鳥取市上町88番地 鳥取市歴史博物館1階 特別展示室
会期:2008年7月19日(土)〜9月15日(月・祝)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:7月22日、28日、8月4日、18日、25日、9月1日、8日
当展覧会では、明治維新から西南戦争までの鳥取県の情勢、鳥取士族たちの実態や動向などを探りながら、それを政府たちがどう見ていたのか紹介していきたいと思います。(当チラシより抜粋)
色々ごった煮のような館内設備にちょっととまどいつつ(苦笑)、見てきました。西南戦争のことも鳥取のこともホント知らないので勉強になりました。
さすがに西郷隆盛関係多かったですね〜、当然やけど(苦笑)。
彼のマントとベルト、でかいな〜。マント使ってたんですねえ。黒地で質よさげでした。
あと印象的やったのが、西南戦争時の薩軍使用のラッパと、官軍使用のラッパ。官軍の方がスレンダーで管が長いの。一体どんな音がするのか気になる・・・。
空中かちあい弾ってのもすごい。弾と弾が激突して一つの形にひっついちゃってるの。銃弾戦のすさまじさを感じます。
西南戦争では官軍として従軍してますけど、鳥取は色々扱いにくいと思われていた様です。
それにしても一旦は島根に合併されていたとは知らなかったです。全然雰囲気違うのに・・・。
2008年07月20日
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そうですよね!あんなに小さい弾がぶつかるって、どんだけすごい状態か想像するだけで怖いですよね。
西郷さんの、あのでかさはやっぱりインパクトあります(笑)。